運用型広告で働くブログ

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広告運用担当者こそオフィスにプロテインを導入するべき

ブログを書くと先月宣言してから4週間も経過してしまった、nakamuralaaです。

 

仕事が忙しいを理由にアウトプットをサボって言い訳がなくただただ反省です。

出来ていなかった分は明日以降で取り返します。

 

さて、広告運用担当者と筋トレは切っても切り離せない間柄だと思いますが、

新年のこのタイミングでオフィスにプロテインを導入しました

 

 

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プロテインとは 

www.meiji.co.jp

プロテインとはタンパク質のことですね

糖質・脂質と並び3大栄養素と呼ばれる重要な栄養素です。

 

筋肉を強化する為に摂るべきと思っている人が多いようですが、たんぱく質は皮膚や、髪の毛、骨、臓器などを作るのに必要なとても大切な栄養素です。

 

人間の身体は約10万種類のタンパク質で構成されているらしく、このタンパク質は20種類のアミノ酸が組み合わさることで生成されるそうです。

20種類のアミノ酸のうち、9種類は体内で生成することができない為、食べ物から摂取する必要があります。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/yakushi/128/11/128_11_1547/_pdf/-char/ja

 

広告運用担当者はとにかく忙しい

私は広告運用が社会人歴の7割くらいは占めていますが、暇だなーと思ったことはありません(もちろんどのお仕事だって忙しいとわかってます

twitter.com

 先日このハッシュタグの発起人の方をお見かけ致しました。

めっちゃあるあるですね如実に広告運用担当者の仕事を表してます

 

始業の数時間前には出社し、広告数値の進捗を確認。

明日から始まるクライアントの施策に間に合うように広告入稿を終電までやる。

セール開始にあわせて、昼から配信開始時刻設定をしている広告がちゃんとimpでるか確認したい為、当然のようにお昼ご飯をスキップする。

仕事の引き合いが多い為、中途の新人さんがなかなかハイペースで入ってくる。そのオンボーディングまでなかなか手が回らない。

広告業界のアップデートが早い為、最新情報のキャッチアップに気を抜けない。

もちろん仕事が休みでも広告はネットの世界で活発にimpを獲得しているのでお休みでも広告のことが頭から離れることは滅多にありません(どこの代理店もそんな感じだよね?

 

広告運用担当者こそオフィスにプロテインを導入すべき

 プロテインは体重1kgあたり0.8g~1.5gの摂取が毎日必要です。(運動量によって変わります)

体重82kgの私の場合、66g~123gが1日の摂取目安量となります。

 

タンパク質摂取で有名な鶏ささみ肉だと400g以上

 

生卵で10個

www.weider-jp.com

 

これだけの量を毎日の献立に組み込んであれやこれや考えるくらいだったら、PDCAの改善施策の立案に頭を活用したいものです。

 

そこで、広告運用担当者こそオフィスにプロテインです。

商品により異なりますが、プロテイン1食あたりタンパク質含有量16g~20gくらい。

 

1,出社したら進捗確認の前に1杯

2,新規広告が配信開始して無事imp獲得が確認出来たらお祝いに1杯

3,クライアントへのメール送信も完了し、本日の最後のタスクとして1杯。退社。

4,退社後はジムに行って筋トレする為プロテインを持ち運び。終電まで働く担当者もいるのでジムは24時間営業のエニタイム フィットネスなどが選択肢になるでしょう。

www.anytimefitness.co.jp

 

これで1日に必要なタンパク質摂取量の大半をクリア出来ます。お昼になかなか行けない広告運用者こそプロテインをオフィスに導入するべきです。

 

自分はこんな感じ

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1, デスク下のデッドスペースを活用

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2,S字フックと突っ張り棒で

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3,プロテインをぶら下げます(奥はチアシードです。プロテインに食感というアクセントが加わります)

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4,最後にシェイカーを横並びにして完成です

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こんな生活していると他の栄養素が足りないのでサプリもオフィスにあります

 広告運用は楽しい

広告運用担当者こそオフィスにプロテインを導入すべき理由は以上です。

いろいろ書きましたが現在の職場は決してブラックではありません、むしろホワイトの部類かと。

次はもっと真面目に仕事に関わる記事を書きます。